
今日は南半球の楽園、クック諸島を紹介します!クック諸島は僕の友達のRさんが好きな国です。クック諸島はとても綺麗で、また文化も魅力的な国です。ぜひ最後まで見ていってください!
目次
クック諸島の基礎情報
首都 | アバルア |
人口 | 1万7067人(2024年) |
通貨 | ニュージーランド・ドル |
言語 | 英語、ラロトンガ語 |
クック諸島の歴史
900 年から 1200 年の間にポリネシアから移住してきた人が定住するようになる。
16世紀にはヨーロッパ人の来航が始まり、交易が行われるようになりました。
1770年、イギリス人のジェームズ・クックがヨーロッパ人として初めてこの島を発見する
1888年、クック諸島はイギリスの保護領となる。
1901年、ニュージーランドの属領となる。
1965年、内政自治権を獲得し、ニュージーランドとの自由連合関係となる。
2001年、ニュージーランドからの完全独立を果たす。
クック諸島の経済
クック諸島は人口2万人にも満たない小さな島のため経済規模は大きくありません。しかし一人当たりGDPはかなり高く72位。大国のロシアや中国よりも一人当たりGDPが上となっています。クック諸島の経済は観光業がメインです。美しいビーチ、ラグーン、熱帯雨林などの自然環境は観光客を魅了しています。
クック諸島の観光地
ラロトンガ島

ラロトンガ島はクック諸島の首都、アバルアのある島です。ラロトンガ島には国際空港や「CITC Supermarket」などのスーパーマーケット、市場があります。また美しいビーチやラグーンも楽しむことができます。またポリネシアの文化を感じることのできる施設もあります。
アイツタキ島

アイツタキ島はクック諸島の中でも特に美しいビーチです。アイツタキ島の一番の見どころは環礁によって生まれた巨大なラグーン。浅瀬で美しい海を楽しむことができます。またアイツタキ島には高級なリゾートホテルがあり非日常的な空気を楽しむことができます!僕も死ぬまでに行ってみたいです!
クック諸島へのアクセス
札幌の新千歳空港からラロトンガ国際空港
まとめ
クック諸島はとてもきれいで面白い国なのでぜひ訪れてみてください!このブログでは世界の国や都市を紹介するのでぜひ他の記事も見てみてください!

