
今日は韓国の都市人口ランキングTOP10を紹介します。ソウルや釜山以外の都市を知らない人は多いと思うので(自分も)わかりやすく紹介します!!
目次
韓国の基礎情報
首都 | ソウル |
人口 | 5200万人くらい |
通貨 | ウォン |
言語 | 韓国語 |
大統領 | ユン・ソンニョル |
韓国の都市人口ランキングTOP10
都市圏人口ではありませんのでご注意ください。ちなみに仁川市や安養市などを淹れたソウルの都市圏人口は2601万人で韓国人口の50%だそうです。これによる弊害も多いのだとか、、、。
ソウル特別市
人口 1034万人
ソウルは韓国の首都であり、市域人口約1000万人、都市圏人口2000万人以上を擁する大都市です。ソウルは朝鮮半島の北西部に位置し、漢江が市の中央を流れています。ソウルには韓国の政治、経済、文化の中心地であり、多くの高層ビルや近代的な商業施設が立ち並んでいます。一方で、景福宮や昌徳宮といった朝鮮王朝時代の王宮や北村韓屋村といった伝統的な街並みが残るエリアもあり、古き良き韓国の雰囲気も味わえます。

釜山広域市
人口 367万人
釜山(プサン)は韓国南東部に位置する港湾都市でソウルに次いで韓国第二位の人口を誇ります。釜山は韓国の主要な港湾都市であり、世界中の都市と繋がっています。釜山は美しい海岸線と豊かな自然に恵まれており、ビーチリゾート地としても人気があるそうです。釜山金海国際空港は国際線が発達しており、日本からもアクセスしやすいそうなのでぜひ行ってみてください。

仁川広域市
人口 295万人
仁川(インチョン)は、韓国の首都ソウルから西に約20km離れた港湾都市です。人口は286万人で、韓国の第3の人口となっています。人口では仁川のほうが多いですが仁川はソウルの衛星都市という面が強いので韓国第三の都市は大邱とされています。仁川には韓国最大の国際空港である仁川国際空港があり、韓国の国際物流の中心地となっています。

大邱広域市
人口 256万人
大邱(テグ)は、韓国南東部の慶尚北道にある都市でソウル、釜山に次ぐ韓国第3の都市です。大邱は、古くから朝鮮半島の重要な都市として栄えていて朝鮮王朝時代には「大邱府」と呼ばれていました。観光地としては、国立大邱博物館で古代の陶器や仏教遺物を鑑賞したり、東城路でショッピングを楽しむのもおすすめです。

光州広域市

人口 149万人
光州広域市は、韓国南部の全羅南道にある都市です。光州は、朝鮮戦争の際に激しい戦闘が行われた都市として知られています。日本統治時代には学生が軍に対して蜂起を起こしたこと(光州事件・光州学生事件)などから光州は「民主と人権を象徴する都市」としても知られています。広州市は大田市を追い越し韓国五位のとしとなりました。
大田広域市

人口 146万人
大田市は、韓国中部の忠清南道の道庁所在地で、人口約150万人を擁する韓国第5の都市です。大田は、韓国の交通の要衝としても重要な役割を果たしています。ソウルと釜山を結ぶ京釜線をはじめ、主要な鉄道や高速道路が交差する地点に位置し、国内各地へのアクセスが非常に便利です。
水原市
人口 124万人
水原市は韓国京畿道の北西部にある市で、ソウル特別市から南西に約30kmに位置しているソウルのベッドタウンです。市の中心部には水原華城というユネスコの世界遺産に登録された城壁があります。
高陽市
人口 107万人
高陽市は京畿道に位置するソウルに近い(ソウルの北)ベッドタウンです。軍事境界線(北朝鮮との国境的な線)に近いため長い間開発がされていませんでしたが現在は近代的な高層ビルが立ち並ぶ都市となっています。ソウルへの集中が「すごいですね。
城南市
人口 103万人
城南市は、韓国京畿道の北部に位置する人口約100万人の都市です。ソウルの都市圏に属しており南にソウル市があります。城南市にはソウル地下鉄4号線、盆唐線、新盆唐線、京江線など複数の地下鉄路線が乗り入れており、ソウル市内へのアクセスが良好です。
蔚山広域市

人口 96万人
蔚山広域市は、韓国南東部の慶尚南道にある都市です。蔚山は、韓国最大の造船都市として知られていて、世界最大の造船会社、大宇造船海洋重工業の本拠地があります。蔚山広域市だけでも韓国全体の造船生産量の約40%を占めているそうです。蔚山の造船所は世界最大なんだそうです!
参照→https://www.worldometers.info/world-population/south-korea-population/

釜山に行ってみたいな
まとめ
ソウルへの人口集中がすごいなと思いました。人口が多い10都市のうち4都市がソウルかソウルのベッドタウンですしね。ゆんそんにょる政権の混乱が早く収まり、韓国に平穏が来るといいですね。ぜひ他の記事も見ていってください!


